11円の生体電流調整

東洋医学の奇経療法の
ひとつです。

体には、神経の伝達などによる
体内発電で「2ボルトの電流」が
流れているそうです。

この体内電気が正常に機能
していればよいのですが
いろいろな理由から体内で
ショートが発生します。

とりわけ土用の日前後に
生まれた人は、胃の周辺で
ショートするそうです。

土用は中国の五行からくるもので、
季節の変わり目をさします。

1月、4月、7月、10月の
20日あたりです。

「控える季節」にあたり、
食物が穫れそうで取れない
時期になります。

土用近くに生まれた人は、
胃・膵臓が弱い人が多くて、
土用が近づいてくるとシクシク
痛くなる傾向があります。

胃腸がわるいのは、この濁った電気
による帯電が原因となっている
場合があります。

これは放電してやると改善します。

園芸や家庭菜園で土いじりをすれば
自然とアース効果が得られます。

春の手作り酵素の仕込みでは
草を刈る作業で放電します。

草を摘んだあとは、
かなり体が軽くなります。

思考や視界もクリアになります。

しかしいつも土や植物に触れられる
人ばかりではありません。

そこで自宅で手軽に生体電流を
きれいに整える方法を紹介します。

11円放電です。

━──────────────━
11円放電の方法
━──────────────━

用意するものは1円玉と、
ピカピカの10円玉を各一枚、
そして絆創膏です。

1円玉はピカピカで
ある必要はありません。

ふるい10円玉しかない人は、
しょうゆ、ソース、タバスコなどに
浸すとたちまちきれいになります。

お店でもらうおつりに
ピカ10を見つけたときは
残しておくといいです。

10円玉の銅と1円玉をアルミを
体のあるツボに貼っておくことで
胃のあたりでスパークしていた
電流が、銅から流れ出ていきます。

手作り酵素の仕込みで
お砂糖の浸透圧で野草の成分を
引き出したり、

腸内洗浄のスイマグで
腸の周りの水分を引くように、

銅の10円玉が汚れた生体電流を
引き出してくれます。

まず、銅(10円玉)から貼ります。

右足の親指の側面をくるぶしに
向けてなぞっていくと、骨が少し
くぼんでいるところがあります。

つま先とくるぶしの真ん中ぐらい。

公孫(こうそん)といいます。

そこに10円玉を通気性の
絆創膏などで貼ります。

つぎに鉛(1円玉)。

内関(ないかん)という
ツボに張ります。

右の手のひらを上に向けます。

手首にあるしわのうち、一番
手のひらに近いしわを端に、
左手の薬指、中指、人差し指を
当てます。

その3本の指のスペースを
空けた所に1円を貼ります。

これで1日に1回のペースで、
10円玉だけ、きれいなものに
張り替えます。

1円玉は、貼ったままでいいです。

10円玉は両面で2回分、
使えます。

放電量が多いときには、数時間で、
10円玉がこげたようになります。

ピカピカだった10円玉が
雷に打たれたように
焦げたりします。

生体電流が濁っていない人は
焦げたりしません。

数日おこなって、10円玉が
こげなくなれば、無駄な電気は
排出されたことになります。

また胃腸の調子が悪いと
感じるときは貼ります。

土用に近い生まれの人以外でも、
だれでも効果があります。

楽しかったり悲しかったりで
暴飲暴食がつづいたときは
特におすすめです。

膠原病をもった方にも、
かなりの効き目があります。

[注意]
10円玉、1円玉をつけている時は、
指輪やネックレスなどの貴金属類は
外してください。

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