3つの水で免疫力UP!

180406_Spa_01.jpg

手作り酵素の効果を味わうには
体温が大切になります。

35度──がん細胞の温床

35.5度──便秘、下痢、
自律神経失調症、アレルギーの温床

36.5〜37度──免疫力マックス!

といわれるように、体を
温かい状態にしておくことが
とても大切になります。

「体を温かくする」

というのと、

「体を温かい状態にする」

は、似て非なるものです。

「体を温かくする」というと、

・コタツに入り浸り
・カイロを衣服に貼りまくり
・厚着しまくり

とかがイメージされます。

女性とか多いです。

どうしても辛いというときは
しかたがありませんが、望ましい
アプローチではありません。

むしろ、ますますカラダの
恒常性維持機能は鈍っていきます。

では、体を温かい状態にするとは、
どういうことか?

いろいろありますが、今回は
『水』にフォーカスします。

免疫力を高める3つの水について
お伝えします。

───────────────
免疫力UPの水──その1:
湧水
───────────────

全国各地に「名水」と呼ばれる
湧き水が存在します。

180406_Spa_034.JPG

あなたの住む地域にも100km以内に
百名水とかがあると思います。

これをできる限り摂取してください。

水道水は免疫力を下げます。

市販のミネラル水も微妙です。

とくに、ペコペコの柔らかい
ペットボトルのものは避けましょう。

浄水器はピンキリで
判断が難しいです。

20万円以上するものは
当たりの確率も高まります。

でも、名水・湧水を汲みにいけば
タダとか数百円のレベルです。

そして、こちらのほうが
絶対的なアドバンテージがあります。

カラダも動かすので
いやでも体温が上がります^^

どれだけ神レベルの浄水器でも
リラックスした伏流水に勝るものは
ないと感じます。

ぜひ「水狩り」を楽しんでください。

例:
大雪旭岳源水
https://goo.gl/BrhFLb

栃木県の尚仁沢湧水
https://goo.gl/rmKT8k
https://goo.gl/ECKEeH

奈良県の天川村ごろごろ水
https://goo.gl/U11KQ3

水を1日2リットルは飲んでください
というふうに語る人が多いです。

これは、額面通り
受け止めないでください。

カラダが欲していないのに無理やり
2リットル入れたら免疫は下がります。

目安として2リットル欲するレベルまで
体を動かしてくださいというのが
代謝を促す1つの指標です。

つまり、おいしく飲めるレベルで
2リットル欲しくなる程度にカラダを
動かしましょうという話です。

1日7千〜1万歩くらい歩けば
2リットルぐらいおいしく飲めると
思います(年代にもよりますが)。

手作り酵素と絞りたてのレモン汁と
湧水を一緒に飲めば最高です。

───────────────
免疫力UPの水──その2:
飲泉水
───────────────

温泉地には、温泉をそのまま
飲めるところがあります。

180406_Spa_05.JPG

飲泉水は、湧き水とは
また異なります。

ミネラル成分の量やフォーミュラが
優れており体に流れる微弱電流に
つよく働きかけます。

それによって代謝が促進され、
体温も活発に高まります。

カラダを楽器とした
「鳴り」や「抜け」が
よくなる感じですね^^

飲泉水の許可は非常に厳しいので
公言している温泉は少ないです。

例:
万葉集に唯一、歌われた名湯の飲泉水
https://goo.gl/C6P8yd

毒沢天然ミネラル鉱泉水
https://goo.gl/Z3bLCA

国のお墨付き系を狙ってもいいですし、
源泉掛け流しと銘打っている湯船の
注ぎ口から直接飲むのもいいですl

飲んでみて「OK!」と感じたら
適量を飲めばいいです。

ただし、自己責任でお願いします。

失敗の山を楽しく築きながら
自分のセンサーを磨いてください。

───────────────
免疫力UPの水──その3:
温泉
───────────────

温泉に通いましょう。

180406_Spa_02.JPG

経皮毒(けいひどく)というのを
聞いたことがあるでしょうか?

皮膚を経由した毒の摂取です。

・市販の9割以上のシャンプー
・市販の9割以上の化粧品
・塩素の入ったお風呂の水

から体に入る毒性作用です。

例えば、水道水。

地下水利用の地域を除いて、
ほとんどの地域の水道水には
塩素が入っています。

濃度は、地域や季節、そして
浄水場からの距離などで異なります。

水道水を飲んで吸収するのより
皮膚を通して吸収する塩素のほうが
遙かに大きなダメージを与えます。

だから、浄水器を買うお金があったら
お風呂場の塩素を取り除きましょう
という話です。

元付けのは数万〜数十万しますが、
シャワーに取り付けるのは数千円で
手に入れられます。

例:
お風呂用浄水器
https://goo.gl/cCEJao

イオニックCシャワー
https://goo.gl/u9N3Fp

お湯を張るときも、浄水シャワーを
バスタブに放置しておけば塩素のない
お湯を張ることができます。

湯船に手作り酵素の残り福と、
ミネラル塩を入れておくと
バツグンにいいです。

塩を入れると、むくみません。

ここにも手作り酵素のカギである
「浸透圧」の影響があります^^

家風呂もいいですが、
お薦めとして通ってほしいのは
源泉掛け流しの温泉です。

温泉は、

・塩素
・循環
・加水

のない「源泉掛け流し」を
狙っていってください。

これも全体の2割ぐらいの印象ですが
どの地域にもあります。

温泉の選び方や入り方については
また改めて詳しくお伝えします。

湧水や飲泉水で体内微弱電流を
活性化させ、さらに源泉掛け流しの
温泉で細胞の躍動感を促す。

これが平均体温を高めて、
免疫力を劇的に高める秘訣です。

手作り酵素の効能を最大化
させるコツでもあります。

ちなみに、
大正時代からやっている名湯には
深水1.5mクラスの泳げるほど
深い湯船もあります。

泳ぎながらカラダの内側と
外側から温めていくことができます。

超お薦めですね^^

180406_Spa_03.jpg

参考にしていただければ幸いです。

今日も好き水とともに過ごしましょう。

いつもありがとうございます。
京・手作り酵素の会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 180322_mask
  2. 170407_Daichi_06
  3. 160725_11yen_05
  4. 160811_ResidentMicrobiotChart
  5. 160725_EggOil_01
  6. 150421_Ibuki_05

このサイトについて

手作り酵素で自分の家を健康の都にする「京・手作り酵素の会」のサイトです。美と寿命のものさしである酵素(エンザイム)の体内貯蓄を複利で増やしていくアプローチを研究/実践しています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る