若さの動詞は何? 旬の寿命

190523_Asparagus_LT

若さの動詞は何かご存じでしょうか?

若い?

若気?

若う?

‥‥みんな形容詞ですよね。

実は若さの動詞は『湧く』です。

確かに、湧き上がらんばかりの
エネルギーに満ちていますね。

ということは、若さを手に入れるには
湧くものを摂ればいいわけですね。

湧くものと言えば・・・

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湧水
─────────────────

湧水は最高ですね^^

鉄鋼泉の源泉湧き出し口


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湧湯
─────────────────

湧湯もいいですね(^_^)

浸かって良し。



飲んで良し。


─────────────────
植物の成長点
─────────────────

そして何より「湧く」のは‥‥

『植物の成長点』ですね。

新しく細胞をつくる分裂組織が
凝縮されているところですね。

新しい命が湧き出す部分。

成長点の三つ葉っ子たち
190523_Mitsuba_LT

春の新芽などは直接
食べることができます。

ウドの芽、タラの芽、フキの芽たち
190523_Shinme_LT

奇跡の野草料理
190523_YasoDinner_LT

今の旬は、アスパラガスですね。

 

この先端の6センチぐらいを
かじったときの「湧く感」は
もうたまりません(^o^)!

190523_Asparagus_02

190523_Asparagus_01

旬以外のアスパラの穂先には、
この特別な感覚はありません。

旬には限りがあります。

─────────────────
旬の絶頂期は、10日間
─────────────────

旬は10日と言われます。

上旬、中旬、下旬と言いますね。

その土地の旬に湧くものをいただく。

これこそ死を遠ざける
秘訣ではないでしょうか。

とはいえ、いつも旬の成長点に
恵まれるわけではありません。

端境期(はざかいき)もあります。

移行期で作物が乏しくなったり、
動植物の生命力が停滞する時期です。

夏の土用とかもそうですね。

そんなときにも「湧く」エネルギーを
摂取できるのが『手作り酵素』です。

命の力がもっとも高まる旬の滋養を
伝統的な発酵技術で保存食にする。

つまり「ずっと食べられる(飲める!)」

自分で作れるもっとも安全な
究極の液体サプリメントですね。

厳しい夏を乗り越えるための
最強ウエポンは梅のエキスです。

190523_Ume_01_LT

梅を主体とする手作り酵素で
無限に湧き出るパワーを
確保しましょう。

190523_Ume_04_LT

アスパラガスの先端部分のように
口からノドから脳みそまで、

嬉しい〜!

と叫びたくなるおいしさです^^

ぜひ、お試しあれ!

[2019年]梅酵素・仕込み会

今日も好き日をお過ごしください。

ありがとうございます。
京・手作り酵素の会

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