愉しい健康法

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美顔器などの美容家電、
ホットクックなどの調理家電、
パソコン、ダイソン、クルマ‥‥

製品にはマニュアルが付いてきます。

私たちはマニュアルによって各部分の名前、機能、使い方などを把握します。

具合の悪い時のチェックの仕方も、わかりやすく書いてあります。

そのマニュアルに従えば、その機能を活かし、正しく稼働し、無理なく長持ちします。

でも、私たちがこの世に生を受けるとき、カラダや心の取扱説明書(マニュアル)は付いてきません。

学校でももらえません。

国からも配られません。

なぜでしょうか。

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経済最優先の治療法
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で、私たちの意識は、経済最優先の治療法にゴッソリもっていかれます。

・ステロイド
・血圧降下剤
・インシュリン
・抗うつ薬
・睡眠薬
・透析
・切除/摘出手術
・・・・・

こういったアプローチは基本、これ以外のオプション(選択肢)はないものとして、お医者さんに提案(なかば強要に近い感じで促)されます。

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合言葉は「最大化」
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これらの提案に共通する価値観は「マックス(最大化)」です。

最短、最強、最大効果を狙ったものです。

でも何事もウラ側があります。

これは大事なポイントです。

マックス(最大化)を狙うことで生じるウラ側として、カラダや心に備わっている機能は置き去りにされる点があげられます。

これらの治療で手に入る「短期的に目に見える得たい結果」はマックスです。

でも、同時に「失うものも」マキシマムだったりします。

インシュリン注射は、膵液を出す役割を担ってくれている膵臓さんの仕事を奪います。

腎臓透析を始めると、血中の質と量を調整するダムの役割を担ってくれている腎臓さんの糸球体の存在を否定することになります。

抗うつ薬や睡眠薬も、

・セロトニン(不安や落ち込み)
・ノルアドレナリン(意欲や気力の低下)
・ドーパミン(興味や楽しみの減退)

など、うつ病と関係する神経伝達物質の濃度を「他力」で操作するので、自ずと「自力」のホルモン分泌機能は阻害されていきます。

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症状を追いかける不可逆医療
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アトピーも、高血圧も、低血糖症も、うつも、不眠症も、腎臓病も、ガンも、カラダや心のパーツ単体、あるいはパーツ同士の組み合わせの妙で成り立つ「本来の機能」が低下していることで起きています。

パーツたちがその本領を発揮できないのには原因(理由)があります。

その原因を知ろうとせず、スグ「他力本願」な治療法に飛びつくのは無謀すぎます(^_^;)

マックスな効果を狙う治療は「失うものもマキシマム」です。

つまり「不可逆性(ふかぎゃくせい)」を伴います。

・各器官が担っている仕事を奪う

・各器官をそのものを否定(切除)する

これは、その治療を途中でやめようと思い立っても、もう「やり直し」ができないことを意味します。

それでもなお総合的に見て、あえて「最終手段」として採用するのは、ありだと思います。

でも、その「最終手段」の手前には、自分でできるオプション(治癒への手段)が星の数ほどあるのになぁと思います。

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生を高め、死を遠ざける健康法
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国の内外を問わず、パーツ(部分最適)にフォーカスしたアプローチではない、全体の調和をめざした健康法が存在します。

生を高め、死を遠ざける健康法ですね。

キーワードは「自分でできる」です^^

シュタイナー、ヒルデガルト、コルナロ、アーユルヴェーダ、漢方、酵素栄養学・・・

それぞれ、すばらしくホリスティックなアプローチで、私も大好きです。

ただ唯一、玉にキズなのは「借り物(輸入もの)」という点です。

これらは海外で発生した健康法です。

めちゃカッコイイです。

だから、私(小松)は、これらもカッコイイ健康法に対する好奇心を今後も失うことはありません。

ただ、日常に取り入れる医道というか、生を高め、死を遠ざける健康法は、これら借り物の医療ではありません。

当会「京・手作り酵素の会」は、私の個人的探求として約25年前から、会としては約12年前から民間療法の追試/検証を重ねてきました。

その追試/検証の上澄み部分として生き残ったメソッドは、ずばり下記の3つの健康法、

・マクロビオティック(櫻澤如一)
・西式健康法(西勝造)
・手作り酵素(河村文雄)

の融合体です。

この3つ以外にも、ドメスティック(国産)、身土不二(しんどふじ)のすばらしい健康法は、いっぱいあります。

ただ、再現性という意味で、当会が選ぶ三位一体の中には入りませんでした。

覚えにくかったり、
お金がかかりすぎたり、
実践が感情面でツラすぎたり、
手間がかかりすぎたり‥‥

というのが、落選の主な理由です。

やっぱり続けられる健康法は、

愉しいに越したことない
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これに尽きます。

シンプルで、ラクで、リーズナブルで、超ズボラな私のフィルターにかけて、なお生き残ったものが、上に書いた3つのメソッドの「おいしいとこ取りの愉しい健康法」です。

1つの健康法ですべてを網羅するのは、むずかしいです。

でも薄く広くだとアブハチ取らずになります(^_^;)

厳選の健康法にふかくズームインして、その本質(スピリット)に迫り、かつ、柔軟にズームアウトして、他の知恵との関係を「有機的に紡いでいく」ことが大切に思います。

それが当会がめざす「愉しい健康法」です。

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愉しい健康法=理に叶った健康法
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愉しい健康法は、理に叶った健康法とも言えます。

生理的に
感情的に
経済的に
社会的に
倫理的に

宇宙の法則に則っていることが理に叶った健康法であり、ラクで楽しい健康法です。

恩を受けとり(感じとり)、恩送りするという、生命連鎖の一コマである今世を五感と感情をもって味わい尽くす。

医者や他人の判断を借りるばかりでは自由にはなれません。

何を食べ、何を出すのか(溜め込むのか?)を自分自身が決めたほうがお得です^^

そのために、

・マクロビオティック(櫻澤如一)
・西式健康法(西勝造)
・手作り酵素(河村文雄)

の知恵を柔軟に解釈して活用していくのが当会の立ち位置です。

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知識が無料になる時代
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インターネット上の情報空間が無限に拡大しています。

そこでは、これまで有償かつ入手困難だった貴重な資料が無料で手に入るようになりました。

本当にありがたいことです。

私が採用している健康法に関する知識も、第一級のものが無料で手に入るようになりました。

例:
マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/book/library/index.html

西式健康法
https://minus-chokaz.jp/request/form.php

手作り酵素
https://tokakin.com/archives
※ こちらは近日公開予定です^^

厳選の健康法に深くズームインする機会が与えられています。

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成功の可否は受け取り方
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健康法にかぎらず、どんなメソッドでも、うまく行く人と行かない人が存在します。

合う合わないもあると思います。

でも、原因を突き詰めていくと、大半は「曲解」に行き着きます。

つまり受け取り方に歪みがあるのです。

曲解や失敗あるあるとしては、次の3つがあげられます。

・手っ取り早く答えを知りたい
(ネット完結で処理したい)

・最大の効果/効率を狙いたい
(効くか否かで判断したい)

・すごいもの探し
(誰も知らない秘策をゲットしたい)

こういうステージの人は、失敗する確率が高いです。

すごいもので、最大の効果が謳われていて、検索してスグ見つけられるものは、基本すべて広告だと思った方が良いです。

広告だと気づかれないように工夫された体裁になっているので注意が必要です(^_^;)

時間と労力とお金を節約しているつもりが、真逆の道を歩んでいたりします。

私が大切にしてきたのは、オリジナルに直接タッチする努力を重ねることです。

そのメソッドの開祖が現役なら直接指導を請う。

そうでない場合、その開祖の精神(スピリット)がもっとも色濃く残っている人や、その人が運営する会のところへ直接足を運ぶ。

そうすることで無機的な知識ではなく、有機的で本物の知恵を受け取ることができます。

心とカラダ(五感)をつかって、直接、触れることで、それが自分に合っているか否か、それが本物か否かを肌で感じ取ることができると思います。

当会でお伝えしている内容に共感できる人は、ぜひ仕込み会などで私に会いに来てください。

愉しい健康法を共に歩む「協奏の世界」を愉しみましょう (^o^)!

今日も好き日をお過ごしください。

いつもありがとうございます。

京・手作り酵素の会
小松裕次郎

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