新刊『はじめての手作り酵素』ご案内

お知らせ

こんにちは。

京・手作り酵素の会です。

昨年、旅立たれた、手作り酵素の考案者である河村文雄先生の想いを次世代につないでいくための活動を推進していきます。

3月17日(火)より新刊『はじめての手作り酵素』が発売となります。

弊会もコラムを寄稿させていただきました。

チラシ(PDF)は、こちらです。

はじめての手作り酵素

ご自身の復習に、また、お仲間に手作り酵素のことを知っていただくためのツールとして、ご活用いただけると幸いです、

書籍では、手作り酵素の誕生秘話から基本概念、作り方から多様な活用方法まで紹介されています。

また、手作り酵素によって人生が変わった20の物語が掲載しています。

下記は、変化が生じたテーマ(症状・病名)です。

・低体温・冷え性
・アトピー性皮膚炎・あせも
・リウマチ
・愛犬の肝炎・乳がん
・膠原病
・不整脈・糖尿病
・ヘバーデン結節
・甲状腺機能低下症
・足の褥瘡
・甲状腺がん
・腎臓病
・掌蹠膿疱症
・無顆粒球症
・小児喘息・アレルギー
・すい臓がん
・大腸がん ステージⅢ
・潰瘍性大腸炎
・C型肝炎・肝臓がん

その要約をご紹介しておきます。

個人の感想に基づくものですが、同じような症状で悩む方にとって希望となることも少なくありません。

S・Sさん 60代
S・Sさん 60代

[体験談1]低体温・冷え性

3年続けて気づいた、体の内側からリセットされる感覚

低体温・冷え性に悩み手作り酵素を始めて3年。劇的な変化ではないものの、宿便が定期的に出て体の中がすっきりリセットされるように。仕込みは材料を切るだけで拍子抜けするほど簡単。春秋の仕込み会で顔を合わせる仲間の存在が、続ける大きな励みになっています。

S・Sさん 60代

F・Aさん 60代
F・Aさん 60代

[体験談2]アトピー性皮膚炎・あせも
「おいしくな〜れ」の声とともに、息子のアトピーが静かに落ち着いた

予防接種がきっかけで発症した長男のアトピーを改善したいと手作り酵素を開始。親子で「おいしくな〜れ」と唱えながら混ぜる時間は至福のひとときに。続けるうちに症状は驚くほど落ち着き、海の精は花粉症シーズンの点眼・鼻うがいにも活躍。朝の一杯が家族の元気の源になっています。

Y・Iさん 60代
Y・Iさん 60代

[体験談3]リウマチ
農家が証明した、人も野菜も元気にする手作り酵素の力

有機野菜を提供したご縁から18年。過労で体調を崩したのを機に自分でも飲み始めると、平熱が35.6度から36度台に上昇。リウマチの関節痛や数値も正常化しました。農場では希釈して散布し植物活性剤としても活用。手作り酵素は人も野菜も動物も元気にしてくれる、農家の必需品です。

O・Yさん 40代
O・Yさん 40代

[体験談4]愛犬の肝炎・乳がん
愛犬のために始めた酵素が、私と家族の命を守り続けた

余命数カ月の愛犬のために始めた手作り酵素。やがて自分の歯槽膿漏・冷え性も改善し、36歳で第一子を出産。その後さらに2人の子宝にも恵まれました。44歳で乳がんを発症したものの、抗がん剤の副作用は軽く寛解。酵素を通じて巡り会えた人とのご縁が、何よりの宝です。

Y・Tさん 40代
Y・Tさん 40代

[体験談5]膠原病
家族みんなの不調が次々と整い、喜びの輪が広がっていった

重度アトピーだった長女は小学生の頃にほぼ症状なし、夫のγ-GTPは130から30に正常化、80歳の母の膠原病も安定。自身の疲れやすさも改善しました。ヨガ教室でも広めると糖尿病の改善や花粉症完治の報告が続々。自分の体と命への信頼がどんどん高まっています。

M・Rさん 60代
M・Rさん 60代

[体験談6]不整脈・糖尿病
頑固な父がこっそり続けた一杯が、晩年の体と心を静かに支えた

「甘いものは体に悪い」と酵素を頑固に拒んでいた父が、実はこっそり飲み続け糖尿病の数値を改善していました。肺に水がたまった際の酵素湿布の翌朝には「つかまらずに起きられた」と涙で電話が。82歳で生涯を閉じるまで、酵素は父の体と心に静かに寄り添い続けてくれました。

Sさん 40代
Sさん 40代

[体験談7]ヘバーデン結節
包丁を握れなかった母の手が、酵素パッティングでよみがえった

42年続く焼き鳥屋を守る母が、ヘバーデン結節で包丁を握れなくなりました。酵素と大地の精を使う「酵素パッティング」を1日2回続けると、わずか2週間で腫れが引き黒ずみも改善。今ではお祭りで焼き鳥を1000本つくり上げるほどに回復した母の笑顔に、酵素の力を実感しています。

T・Kさん 20代
T・Kさん 20代

[体験談8]甲状腺機能低下症
健康なつもりだった体が、酵素と海の精で静かに整っていった

健診でTSHが基準値の約3倍と判明し、甲状腺機能低下症と診断。薬に頼らず手作り酵素と海の精での対処を選ぶと、1カ月で数値が大幅低下、翌月にはほぼ正常値に。「少し疲れやすい」だけで健康と思っていた分、自分の体と向き合う大切な時間をもらえた出来事になりました。

MEさん 60代
MEさん 60代

[体験談9]足の褥瘡
在宅介護の母の壊死しかけた足を、海の精と足湯であきらめずに守った

脳梗塞で寝たきりの母の足に壊死が広がりかけましたが、海の精スプレー・卵の薄皮・温めた海の精での足湯ケアを諦めずに継続。化膿もなく訪問医も驚く経過をたどり、壊死した皮膚が取れて新しい皮膚が盛り上がるまでに改善。12年間続けてきた手作り酵素の底力も感じています。

Y・Yさん 70代
Y・Yさん 70代

[体験談10]甲状腺がん
15年の積み重ねが、がん手術後も薬なしで元気でいられる理由になった

手作り酵素を15年続けて風邪知らずの体に。アナフィラキシー体質でコロナワクチンを控えても感染せず乗り切りました。5年前の甲状腺がん手術後も抗がん剤を使わず、海の精とともに元気に過ごす日々。毎日の積み重ねが、今の健康を支えてくれていると実感しています。

A・Yさん 50代
A・Yさん 50代

[体験談11]甲状腺機能低下症
一口飲んで「体が欲している」と確信、5年変わらなかった数値が正常化した

更年期に甲状腺機能低下症と診断された折、一口飲んだ瞬間「体がこれを欲している」と確信して仕込みを開始。飲み続けて1年半後、5年間動かなかった検査数値がすべて正常値に。朝の倦怠感や便通も改善し、夫の花粉症・娘の生理痛まで軽くなりました。

S・Sさん 70代
S・Sさん 70代

[体験談12]腎臓病
腎機能の数値が検査のたびに改善し、続ける確かな手応えを実感した

突然の腎臓病診断でeGFRが40台まで低下。手作り酵素を飲み始めると約3カ月で62へと大幅改善し、翌月も65を維持。自分で材料を選んでつくるから安心でき、費用も抑えられる。その続けやすさに背中を押され、秋は30kgを仕込むほど酵素生活が暮らしの柱になっています。

T・Iさん 50代
T・Iさん 50代

[体験談13]アトピー性皮膚炎
10日間のファスティングが転機となり、全身アトピーが体の内側から消えた

病院勤務時代の無理が重なり全身へ広がったアトピー。手作り酵素を飲み始めてかゆみが緩和し、10日間の酵素ファスティング3日目に大量の異物を排出。この夜を境に症状が劇的に改善しました。今では「全身アトピーだった」と話しても信じてもらえないほど、きれいな肌を保っています。

N・Tさん 20代
N・Tさん 20代

[体験談14]掌蹠膿疱症
1年間、信じて続けた酵素と海の精が、手袋のいらない手を取り戻した

手足に膿疱が繰り返しできる掌蹠膿疱症で、手袋なしでは生活できない日々。「体の中で何かが動いている」と信じて毎日の飲用と海の精ケアを1年続けると、爪が揃い皮膚も回復。保冷剤を握りしめて眠っていたあの夜が嘘のように、今は穏やかにぐっすり眠れています。

M・Kさん 60代
M・Kさん 60代

[体験談15]無顆粒球症
難病でも「悪化しない」穏やかな毎日が、酵素を続ける何よりの答え

「遺伝だから治らない」と言われた高脂血症がコレステロール正常化。さらに好中球がわずか1%という難病・無顆粒球症でも、10年間にわたり重篤な感染症なく日常生活を継続。担当医も首をかしげるほど稀有なケース。悪化しない穏やかな毎日こそが、何よりの成果だと実感しています。

T・Kさん 50代
T・Kさん 50代

[体験談16]小児喘息・アレルギー
発作の恐怖から解放され、薬いらずの体になるまで

幼少期からの喘息で毎月通院し、飲み薬・吸入器を常に手放せない生活を送っていました。手作り酵素と出会ってから発作が消え、海の精を点眼・点鼻することで猫アレルギーによる重い結膜炎も1日で回復。吸入器を使うことは一度もなくなり、不安のない毎日を取り戻しました。

N・Mさん 60代
N・Mさん 60代

[体験談17]すい臓がん・大腸がん
母が導いてくれた27年の酵素生活が、自身の大腸がんをも乗り越えさせた

母のすい臓がんをきっかけに1998年から始めた酵素生活。2019年に自身の大腸がんが発覚しましたが、酵素絶食と体を温めるケアを徹底すると手術時に腫瘍が縮小・消失。回復も早く、27年経った今も薬なしで元気に過ごしています。母が導いてくれたご縁に、心から感謝しています。

T・Mさん50代
T・Mさん50代

[体験談18]大腸がん ステージⅢ
病室で夫婦が続けた手当てが、大腸がんの腫瘍を縮ませ回復を早めた

夫の大腸がんステージⅢ診断後、病室でも酵素をつくり、アイロンマッサージ・足湯・酵素パッティングを夫婦で毎日継続。手術では腫瘍が縮小し切除が予定より短く済み、退院も早まりました。今は砂浴や手づくり食も取り入れながら、元気に農業に励む日々を取り戻しています。

Mさん60代
Mさん60代

[体験談19]潰瘍性大腸炎
35年の薬生活を手放し、体温も36.5度に蘇った潰瘍性大腸炎の記録

17歳から35年以上、薬で抑え続けた潰瘍性大腸炎。たった2口の酵素で宿便が出るほどのパワーに驚き仕込みを開始。飲み続けるうちに関節・皮膚の合併症も軽快し、薬を手放すことに成功。35度に届かなかった体温は36.5度前後へ。今が人生で一番体が元気だと実感しています。

T・Fさん 70代
T・Fさん 70代

[体験談20]C型肝炎・肝臓がん
幾度もの試練を酵素とともに乗り越えた、70代の「生きる力」の証明

C型肝炎でのインターフェロン断念を経て手作り酵素と出会い体が回復。退職後は17年間、地域で酵素を伝える活動を続ける中、交通事故後に肝臓がんが発覚するも酵素と海の精で消失。その後も吐血・手術・骨折などの試練が続いたものの、今も感謝の気持ちで元気に過ごしています。

各物語の詳細は、どうぞ書籍にて、ご確認ください。

発売されましたら、注文をお受けします。

「読む」よりも「飲む」体験主義の方は、ぜひ仕込み会にご参加ください。

今日も好き日をお過ごしください。

いつもありがとうございます。

京・手作り酵素の会
小松より

[2026年]春酵素・仕込み会
https://kyokoso.com/2026/03/03/2026_haruko/

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