先月末、緊急搬送されました。
人生初の入院です。

まさに「強制降参」、
「明け渡し」の日々でした。
*
こんにちは。
京・手作り酵素の会
小松です。
男の厄年は42歳と言われます。
これまでの生きざまの成績簿が
我が身、わが人生に投影されます。
人間関係に出る人もいれば、
心身の偏りとして出る人もいます。
私は基本、慎重派です。
ビビリです。
また、神経処理が
ふかい傾向にあります。
痛みへの感度が平均値より
はるかに高いです。
マッサージは痛すぎて
受けられません。
歯科医とは毎回バトルです。
だから痛みを回避するために
できることには積極的です。
私の人生の第1フェーズである
27年間は、カラダを好き放題
痛めつけてきました。
でも第2フェーズに入り、
呑気でいられなくなりました。
このままでは
厄年を迎えるころには
痛み三昧の人生が訪れる・・・
両親をみて、そう悟りました。
私の両親の世代は、
モノがない時代からはじまり
物質的な豊かさに振り切る
という時代でした。
枯渇の時代から潤沢になると
何ごとも取り過ぎてしまいます。
今の時代の取り過ぎでしたら
「情報」になるでしょうか。
両親の時代は「飲み食い」でした。
そのため生活習慣病に
苦しめられました。
肝臓病
腎臓病
糖尿病
うつ病
各種合併症
などですね。
糖尿病は、
酵素をつくる臓器である
膵臓の機能低下によります。
うつ病は、肝機能の低下から来ます。
カラダの農林水産省といえる肝臓の
機能低下によって生じるそうです。
これらの痛み三昧を身をもって
見せてくれたのが両親です。
両親の反面教師によって私は、
30代にタバコをやめ
40代に酒をやめ
痛みを避けるために
できる努力を私なりに
積み重ねてきました。
30代の終わりごろ
手作り酵素に出会えたのも
とてもラッキーでした。

なぜなら、手作り酵素は
上に書いた生活習慣病、
肝臓病
腎臓病
糖尿病
うつ病
各種合併症
に対して数々な効果を
生み出してきたからです。
私もその恩恵を受けています。
五十路に入った今も
おかげで血液、血圧、血糖ともに
感謝しかない数値を維持しています。
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それでも死角は発生する
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でも、順風満帆かというと
人生そんなに甘くありません。
どれだけ意識を向けてきても
死角は発生します。
私の場合は、足腰です。
長年、足首の骨折や腰痛に
悩まされてきました。
それで今度は、
足首や体幹のしなやかさを
養うためにトレイルランニング
を始めました。
山をうさぎのように駆け巡る
今トレンドのスポーツです。
これまでも山は好きでしたが、
非日常のイベントでした。
3,000メートル級の高山を
年に1〜2回登る
という登山から、
300メートル級の低山を
3日に1回ぐらい走る
トレイルランニング
という日常のイベントに変えました。
これが極めてよかったです。


始めて丸一年がたち、一度も
足腰で悩まされることはなくなり、
ついに克服できたか?
歓喜の日々を送っていました。
しかし・・・魔の手は
忍び寄ってきました。
大きなキッカケもなく、
ある日の午後、腰が痛み始め、
起き上がれなくなりました。
(スピリチャル的には節目であり、
大切な人びととの別れも重なりました)
激痛に耐え忍びましたが
悪化の一途をたどりました。
立ち上がれないため
トイレにも行けず、痛みは
底なしでひどくなります。
命をごっそり削られる痛みを
5日間、耐え忍びましたが
「もうムリ・・・」と断念。
人生初の緊急搬送→即日入院を
余儀なくされました。
病院で寝たきりの
生活を味わいました。
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合わせ技の蓋然(がいぜん)性
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入院して検査をしてもらいました。
診断は、腰痛症。
原因も特定できず
治療も施しようもナシ。
これが主治医の見解でした。
椎間板ヘルニアという
みたてをする医者もいました。
でも、そうではないという人も
何人かいたのでわかりません。
大動脈解離など
内科的なものではないだろう
という見解はありがたかったです。
また入院先で上げ膳据え膳はおろか
文字どおり「すべてのお世話」を
サポートしてもらえたことには
感謝しかありません。
ただ、治療としては、
原因が分からないので
施しようがない
の一点張りでした。
痛みは腰に出ているので
腰痛症という診断名にはなると。
日本が西洋医学を採用して
160年以上はたっていますが、
処方箋は「日にち薬」です。
まだまだのりしろは
ありそうですね(^_^;)
発症から丸3週間、すべての仕事の
キャンセルを余儀なくされました。
さすがに、これ以上は
休んでいられません。
何とか松葉杖で歩けるように
なったので退院しました。
丸2週間の入院生活でした。
でもまだ上体を起こすと
痛みが出てきます。
本当に厄介です。
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蓋然性=可能性への好奇心
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結局、歩けるように直接の施術を
してもらえたのは民間療法でした。
手作り酵素の先輩指導者による
手技によるものでした。
戦国時代から伝わる
活法のたぐいです。
たった5分の施しによって
松葉杖が必要なくなりました。
腰の深い部分に熱(血液)が
流れ始めるのをはっきりと
自覚しました。
西洋医学は「日にち薬」でしたが
日本古来の活法では5分で
自由に歩けるようになりました。
ここでも身土不二(国内産)に
説得力を感じました。
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手作り酵素の愛好家は、
蓋然性(がいぜんせい)を
大切にします。
蓋然性=可能性への好奇心
ということができると思います。
病気や症状に対する治療の
アプローチは無数にあります。
西洋医学は、
手術と薬物療法。
東洋医学は、
五行のバランス調整。
ホメオパシーは、同種療法。
歯科医は、かみ合わせから。
柔道整復師は、骨へ働きかけ、
理学療法士は、運動療法で導き、
鍼灸師は経絡に働きかける。
精神世界は、意識の矛先を
時空を越えて広げることで
相対的に痛みを緩和する。
1つを盲信して頼るのではなく
蓋然性の組み合わせでことにあたる。
これが難局を乗り越えていく
有効な方法かなと思います。
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10日間トイレに行けなかった私は
手作り酵素に助けられました。
手作り酵素と梅干し酵素で
栄養摂取は完璧でした。

食生活としては、ふだんより
遙かに健康的な日々でした。
冒頭でお伝えしたとおり、
手作り酵素は、
肝臓病
腎臓病
糖尿病
うつ病
各種合併症
などの現代社会に蔓延する
生活習慣病に対して数々な効果を
生み出してきました。
アトピーや花粉症など、
免疫機能に関する症状でも
改善例を多々、見てきました。
これ1つに頼ればいい
という話ではありません。
でも、治癒の蓋然性を考えるとき、
身土不二のアプローチは思いのほか
優しく私たちを包んでくれます。
死を遠ざけ、生を高める
手作り酵素をお試しください。
仕込み会で、お目にかかりましょう。
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[2025年]春酵素・仕込み会
https://bit.ly/41R6beJ
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今日も好き日をお過ごしください。
ありがとうございます。
京・手作り酵素の会
追伸
手技のおかげで歩けるようになり、
心の栄養を摂りにいきました。
眼に見えない実在を描きつづけた
ヒルマ・アフ・クリント展、
とてもお勧めです^^


